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様々な士業の平均年収を徹底調査!理想を追い求める人たちへのやる気を再注入!

      2017/03/21

yaruki01

士業資格取得を目指す大半の理由としては、「就職につよい」ということです。
しかし、それも突き詰めていけば、

『就職してもっと良い暮らしをしたい!』

という思いにつながるのではないでしょうか。
要するに皆が気になる箇所は、

『その職業ってどのくらい稼げるの?』

という疑問に尽きるかと思います。

下世話な言い方に感じるかもしれませんが、少なくとも私はそう考えています。
ここでは様々な士業の平均年収を調べ上げ、貴方が選んだ士業、若しくは選ぼうとしている士業について、いかに魅力的であるかを再認識していただきたいです。

そして、もし今から受験をされる方達は、これをみてやる気を再燃焼させて頂きたいです。

やる気がなくなった時の自分流の取り戻し方

私は会社の指示でとある資格を取得することとなったのだが、これがなんとも骨が折れる作業でした。
私自身はそんなに頭が良いほうではなく、そもそも勉強すること自体に苦手意識もありました。

教本を買って、自宅でせっせと勉強に勤しむのですが、やはり時間が経つとだんだん失速してきます。
最初はやる気がありますが、時間とともにモチベーションがどんどん下がっていくのが自分でもわかってきて、勉強にも身に入らなくなってくることがしばしば。
理解できる箇所はまだ良いのですが、一度詰まってしまうと、教本を読んでもネットで調べても上滑りするだけでほとんど頭に入ってこなくなります。

そんなときは自分の文字で書いた『資格取得で50万UP!』の文字を見ることにしていました。
他人が見れば単なる文字なのですが、私が見るとそれは、今頑張った先にある魅力ある文字となります。

実は会社より資格取得者には給料アップの制度があり、年間約50万の給料増加が見込めたのです。

その文字を見ると止まりかけた手がまた動き出し。またやる気が少し戻るのです。
実際、目標を紙に書き出す事、目標を目で見れる場所に張り付ける事は有効だと言われております。

もし、今士業を目指している方がいて、少しやる気がない方がいたら試してみてはいかがでしょうか。

士業の平均年収一覧

試してみてはと書いたはいいのですが、実際の士業の年収はいかほどなのでしょうか?
ということで、私のほうで色々と調べてみました。

私自身、年収といった直接的なワードは結構好きだから、ということもあります。
では、私の調べたときに思った事も踏まえてまとめた結果を下表にします。

士業名 平均年収 備考
土地家屋調査士 1800万円 上は3000万以上の報告もあり
渉外弁護士
(国際弁護士)
1000万円 ただし資格取得が最難関かつ激務と言われている
弁護士 900万円 開業地区によって年収の落差が激しい
公認会計士 800万円 そもそも資格取得が難しすぎる(合格率5%程度)
弁理士 700万円
社会保険労務士
(社労士)
670万円 年収の数値は開業した場合での値。企業に勤務した場合は通常企業とほぼ同等の年収
行政書士 600万円 ただし下限と上限で年収の落差が激しい
司法書士 600万円 年収の数値は開業した場合での値
不動産鑑定士 600万円 年収の数値は開業した場合での値。就職先(外資系の金融関連会社)によっては企業で勤務したほうが高給になる場合が多い
中小企業診断士 500万円
技術士 500万円 ただし就職する企業によるところが大きい
通関士 500万円
ファイナンシャルプランナー 300万円
電気工事士 300万円 ただし自己の営業力でかなり変わる
海事代理士 100万円 上は1000万の自己申告例もあるが少数

こうしてみると、弁護士が一番平均年収が高いと思ってましたが、そうでもないんですね。
平均年収なので一概にその資格を取れば必ずもらえるわけではないのですが、それでもある程度の指標にはなると思いますので、参考にしていただけましたら幸いです。

ちなみにこの表を見て私の中で意外に思ったので書きますが、"土地家屋調査士"の平均年収がひとつ飛び抜けているのに驚きました。
しかも難関ではありますが、最難関とまではいかず、合格率は8%前後となっております。
あれ?もしかして最初からこちらの業種を選んだほうが良かったのかな。。。
閑話休題。

やる気は出たけどやっぱり難しいときは

やる気はでましたでしょうか。私は自分のことではないですが、年収の話をしているとなぜかやる気がでてきました。
士業は、やはり年収の数字もインパクトはありますが、難易度や仕事の忙しさについてもそれなりのものとなっているようですね。

年収を調べていると、年収以外の内容も色々と目に入ってきました。
やはり、その資格で年収をたたき出すにはそれなりのことをしなければならないのだな、と改めて思いました。
資格取得の難しさや、取得した後の忙しさ等。

やる気は出てきたがそれに伴う勉強法や教本が更に必要となるかもしれません。

私も行政書士の資格を取得した時に参考にしたサイトが色々あるのですが、その中でもよくお世話になったサイトがあります。

google等の検索サイトで調べても上位のサイトなので、もしかしたら皆さん既に知っているかもしれませんが、こちらの行政書士の通信講座をまとめたサイトにも目を通しておくと、良いと思いますよ。

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